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まくか、まかれるか、宇宙へいくか。
2012年 02月 04日
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きのうは2月3日、節分でした。いろんな場所で、節分ならではの行事、風景を楽しまれた方もおいでのことと存じます。「こんなとこ行ってきたよー」「あんなもの見たよー」など、ぜひお聞かせください。
ちなみにわたしは豆まき好きです。豆まきが、歯を磨くのと同じように毎日のことだったらいいなあと思います。昨日は、店と自宅、両方でしました。二度もなんて贅沢しました。
豆といえば。宇宙に行って帰ってきた豆がいる(いる?)んですよ。「宇宙教育プロジェクト」というものがあって、さまざまな植物の種子を宇宙ロケットに乗せて、その後無事に地上へ帰還したそれらの種子を、日本各地で行われる教育・食育活動に生かすという取り組みです。
そのプロジェクトに選ばれ、2010年5月に宇宙へ旅立った果敢なる植物のひとつが、奈良県宇陀の黒大豆でした。この黒大豆、地元へ凱旋後、大宇陀小学校で栽培されているとか。着々と子孫を増やしているのでしょうか。
この宇陀の宇宙豆で豆まきなんてスケールが大きすぎますが、もし、まきながら「これは宇宙へ行って帰ってきた豆だぞ!」と教えたら、きっと鬼も驚いて、「ぼくも食べてみていい?」って言うかもしれない、そしたらわいわい一緒に食べよう、うへへへへ。など、未来の豆まきについて思い浮かべるのは楽しいです。ありがとう、お豆さん。
ちなみにわたしは豆まき好きです。豆まきが、歯を磨くのと同じように毎日のことだったらいいなあと思います。昨日は、店と自宅、両方でしました。二度もなんて贅沢しました。
豆といえば。宇宙に行って帰ってきた豆がいる(いる?)んですよ。「宇宙教育プロジェクト」というものがあって、さまざまな植物の種子を宇宙ロケットに乗せて、その後無事に地上へ帰還したそれらの種子を、日本各地で行われる教育・食育活動に生かすという取り組みです。
そのプロジェクトに選ばれ、2010年5月に宇宙へ旅立った果敢なる植物のひとつが、奈良県宇陀の黒大豆でした。この黒大豆、地元へ凱旋後、大宇陀小学校で栽培されているとか。着々と子孫を増やしているのでしょうか。
この宇陀の宇宙豆で豆まきなんてスケールが大きすぎますが、もし、まきながら「これは宇宙へ行って帰ってきた豆だぞ!」と教えたら、きっと鬼も驚いて、「ぼくも食べてみていい?」って言うかもしれない、そしたらわいわい一緒に食べよう、うへへへへ。など、未来の豆まきについて思い浮かべるのは楽しいです。ありがとう、お豆さん。
by furukoto
| 2012-02-04 13:46
| フルコトつれづれ(よもやま話)
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