奈良 旅とくらしの玉手箱 フルコト
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カテゴリ:フルコトおすすめ(商品)( 44 )
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2012年 05月 21日 |
『空とぶ鉢 国宝信貴山縁起絵巻より』 文・寮美千子
 長崎出版 2012年5月3日刊

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絵本の隣に姿をのぞかせているのは、私個人のご朱印帳です。
昨年の正月に河内の実家から現在の大和の住まいに戻る途中に参拝し、
賜ったものです。

この素敵な絵本を手がけられた寮さんからのメッセージをまずはご紹介させていただきます。
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2012年 05月 14日 |
GWは毎年岐阜県に出かけています。
相方が定年後趣味ではじめた木工の材料調達の旅なのです。
ですが、年々材料を手に入れることが難しくなってきています。
素人なのではっきりとしたことは分かりませんが、
原因としては燃料の高騰もあるようです。
切り出すにも乾燥にも必要だそうです。

独学ではじめた趣味の木工ですので、細かいものは作っていません。
いわゆる指物や組み物系のきちんと技術を学ばなければ出来ないものですね。
そして、大きいものも作らなくなりました。
相方も着実に歳を取っており、大物は取り回しや運搬が大変だということと、
現代生活に使ってもらいやすいものをということからだそうです。

この小座卓は形もさまざま、樹種に応じて塗装も無色や着色したものがございます。
着色に使う塗料はオスモカラーを使っています。

…フルコトにこんなんあったかしらん?
そう思われるのも無理はございません。
ついつい展示台として使ってしまっております。

また、小座卓という名前ではありますが、座ることも可能です。
玄関のかたすみにでも置かれると、
ちょっと越をかけて、ブーツを履くときや靴紐を結ぶときにらくちんです。

あなたの大切なコレクションを飾るのにも台としてお使いいただけます。

ひとつひとつきちんとした写真が撮れましたら、
またアップいたしますが、今日のところはざっくりとこんな感じ。
素材はケヤキやトチがほとんどで、
価格は6,000円~10,000円程度とお求め安くなっております。

木目の美しさ、形の面白さは 自然界からのおくりものです。

天然木の輪 は他にポストカード額や一輪挿しなどがございます。
順を追ってご紹介させていただきます。
また、全て一点ものでございますので、売り切れの際はご了解くださいませ。

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2012年 04月 20日 |
最近手にした2冊の本のお話を少し。

1冊目は、西尾勝彦『言の森』(ブックロア)。西尾さんは奈良市在住の詩人です。
こちらの目をじいっと見て、口元に笑みをたたえ話す西尾さんの佇まいは
「ああ詩人だなあ」と、上の空かつ挙動不審がちな私を嘆息させます。
奈良に住むようになって、よく散歩をするようになって
そして詩も作るようになった、というようなお話を、以前、西尾さんから伺いました。
今回新たに刊行された『言の森』の文字を追っていると
西尾さんの散歩に勝手について回った気分になります。
奈良高畑には「ささやきの小径」という森の中の道があって
いかにも文人地区にふさわしい名前ですけれど
その小道の両側にすずなりに咲くあしびの花は、もしかしたら
詩人が歩きながらつぶやいた言葉がかたちになったものかも知れないなど思うのでした。

もう1冊は、岩城範枝作 松村公嗣絵『すみ鬼にげた』(福音館書店)。絵本です。
このはな文庫さんに譲っていただきました。
唐招提寺の金堂にいる邪鬼が、お話の中に登場しているというので
「フルコトさんにちょうどよい」と、このはなさんが気を利かせてくださってのことです。
唐招提寺金堂の四隅に、四体の邪鬼がちんまりと正座しています。
作者は、屋根を支えるような(押しつぶされそうな?)「すみ鬼」の様子に
ことのほか魅力を感じ、「このお話が生まれ」たのだと巻末にありました。
私も唐招提寺金堂の解体修理の様子を見学する機会がありましたが
たしかに、そのとき見たこの鬼たちはけなげに感じられ
でもちょっと笑ってもしまったと、絵本を読み、そのペーソスを思い出しています。

『言の森』はフルコトで販売中です。
西尾さんの既刊『フタを開ける』(書肆山田)、『朝のはじまり』(ブックロア)もございます。
『すみ鬼にげた』は近日フルコト図書文庫へ読み本として並べておくつもりです。
また『すみ鬼…』を見つけてきてくれた、このはな文庫さんの歌集
十谷あとり『ありふれた空』(北冬舎)もお取り扱いしています。
ご来店の折は、これらの本たちを手にとり、ページを繰ってみてください。

そして小耳情報。
4月20日から順次お店に並ぶ『Sanpo Magazine 5号』に
「遅い言葉に耳をすます −西尾勝彦詩集『フタを開ける』『朝のはじまり』評 /十谷あとり」が
掲載されているそうです。偶然というには、できすぎのタイミング。ああびっくりする。
あの「Sanpo Magazine」さんで、お二人のお名前を見つけるなんて
楽しみすぎて鼻血が出そうなので、鼻セレブ(ちょっと見栄)を用意しておかねば。

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2012年 04月 11日 |
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フルコト風景色々紹介してみました(´∀`)
ちょっと、一つの事にこだわって撮ってみましたが、お気づきいただけましたか?



d0229442_16242968.jpgさて、奈良好きの方は
ご存知だとは思いますが このたび、
フルコトあるじみんなもファンだった
「あかい奈良」が今回の2012年春号をもって
休刊、という事になりました。


「あかい奈良」の表紙は毎号、その名の通り
様々な「あかい奈良」を魅せてくれました。

最終号には、今までの「あかい奈良」の表紙がずらりと並べられていて
それはそれは美しく、壮観です。

これほどの魅力的な「赤、朱、紅、茜」が、こんなに奈良にはあったんだな、と
「はっ」とします。


それがあんまりにも素敵だったので、
今回の写真は「あかいフルコト」を意識してみましたが
おそまつさまでした(汗)

「あかい奈良」2012年春号 最終号
フルコトにも並べさせてもらっています。

店頭には
2011年秋号
2011年冬号もございますので、

ぜひ皆さまお求め下さいませ

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2012年 04月 02日 |
梅もこぼれかけ
暖かくなって来て
桜のつぼみがやっと膨らみかけてきましたね。

(余談ですが、つい先日ツイッターで
'桜は『散る』、梅は『こぼれる』、椿は『おちる』、牡丹は『くずれる』'と
花によって表現が違う、という記述を読んで、
なんと日本語の美しいことよ、と感心したてなもので
早速「梅もこぼれ…」を使った次第です(笑))

さて、古事記に出てくる女神様で春のこの花咲く時期にふさわしい女神と言えば
「コノハナサクヤヒメ」ではないでしょうか?
年末からお正月にかけて好評いただいた『フルコトメガミコヨミ』の4月にも
「コノハナサクヤヒメ」を描かせていただきました。



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と、いうワケで、4月からこの「コノハナサクヤヒメ」が表紙の
4月始まりの『メガミコヨミ』を販売しまーす。
(本当は3月から売るべきでしたが…ごめんなさい!)


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4月の「コノハナサクヤヒメ」から始まり、
来年2013年の3月までのカレンダーです。

フルコトブミ(古事記)から生駒あさみが厳選した女神さま12柱を
それぞれのイメージに合わせた月に描きました。


明後日(4/4)より販売します!
よろしくお願いいたしま~す!
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2012年 03月 27日 |
昨年から新春にかけての年賀状展の時に好評だった
香炉里さんの版画絵はがきが再登場です~~。

奈良の景色をピンポイントで切り取った絵はがきは
奈良に住んでいる人や、奈良が好きな人なら
「あるある!」な面白い視点の
ものばかり。


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↑それぞれ<信貴山の張子の寅>と
<氷室神社の狛犬>です


それぞれが実に味わいある木版画で表現されています。

その中でも私のお気に入りはコレ

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<唐古・鍵遺跡>です

まさに24号線を車で走りながら、
はじめて唐古・鍵遺跡を見たときの
「あれ?何あれ!?」とちょっとワクワクまじりの
気持ちを感じたときの、その距離と風景なんです。

他にも石上神宮の鶏や、奈良の酒造の杉玉など…

奈良のお土産にもいいですし
奈良からのお手紙にもオススメで~す♪
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2012年 03月 08日 |
フルコトには、奈良モチーフの透かし行燈が店内のそこここに展示してあります。
「華倭里行燈(かわりあんどん)」といいまして、平群町の株式会社カキモトさん(http://kakimoto-net.co.jp/index.html)が製作されているお品です。

さてこのカキモトさん、行燈シリーズとは別に、とてもかわいいオリジナルグッズを展開されてきました。
それが、信貴山の虎をイメージしたユニークな置き飾り「ふりとらくん」です。
こちら、寅年に製作を開始されて、卯年には「ゆれうさぎ」、
今年の年始には「辰」をモチーフにした「ふうりゅうくん」を新発売。
フルコトでも、ゆらゆら揺れる感じが気持ちをなごませてくれると、お客様から嬉しいご感想をいただく人気のお品となっています。

さて、このふるふるゆらゆらのなごみシリーズですが、
これまで干支で繋がってきた新製品。

ところが!
なんと!
このたび!

フリシカバージョンがファミリーでお目見えいたしました!!!

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フリシカパパ、フリシカママ、フリシカバンビの三種類。
こっ、これはファミリーで揃えたくなりますね。
バンビ2頭にして四頭家族、
バンビ3頭にして五頭家族、
バンビ4頭にして六頭………もういいって?笑
とってもかわいいので、いろんな並べ方をしたくなります。

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普段から、細かいところまで何度も何度もデザインを検討されるというカキモトさん。
今回のフリシカファミリーもよーくみてみると……

パパは座っていて角があり、きりっとしてる。
ママは顔がしゅっとしいて目が優しい。
バンビは立ち姿、顔に幼いまるみが見てとれる……。

うーん、さすがです。

みなさんぜひ、フルコトの店頭で見比べてみてくださいね!
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2012年 02月 29日 |
先月25日の「シカの白ちゃんお話会」は
キャンドルゆれるあたたかい灯りの中で、
心ゆたかにそしてつながる実感を得ながら、
無事終了させていただきました。

語り手の原保代さん、ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。


奈良公園に生まれたシカの白ちゃんは気高い姿で人びとに愛されましたが、
シカの世界では孤独でした。白ちゃんのよろこびや悲しみを美しくつづった愛の物語。
『シカの白ちゃん』 岡部伊都子 著/飯村稀市 写真  1,200円。
引き続きフルコトにて販売させていただきます。

さて、そのお話会のために特別にお願いして、
プティ・マルシェさん(猿沢池近くの「ぷちまるかふぇ~」でおなじみ)
お作りいただいていた「シカの白ちゃんクッキー」。

お話会までの期間、少しの量を店頭にも出しておりましたが、これが大人気。
3月から、フルコトで継続して販売させていただくことに致しました。

この可愛らしい姿、手づくりのため一つ一つ微妙に異なります。
お手にとって確かめてみてください。
1個150円です。

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2012年 02月 23日 |
鹿の白ちゃんイベントにあわせてぷちまるカフェさんに作ってもらった白ちゃんクッキー。
現在販売しておりますが、イベント後も継続して販売させていただくことになりました。
在庫は日によって違いますので、どうしても~!という方、おとり置きも可能です。
お電話等でご確認ください♪
可愛すぎて食べられない!なんて声も聞こえてきてますが(笑)
ぷちまるさんの玄米クッキーはほかのお菓子と同じくからだにとっても優しいです。

玄米クッキー、今後も新商品が登場する予定です~!
フルコトらしいモチーフのものですよん。
販売開始の際にはまたお知らせしますね!!
お楽しみに!!!


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2012年 02月 04日 |
フルコトでは古事記フェアを展開中ですが
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そこでフルコトでもバレンタインにちなんだ商品が新登場です!
しかも古事記フェアにもからめた商品…その名も


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「カミサマンチョコ」です!!

古事記に出てくる神様の中から
イザナギ・イザナミ・アマテラス・スサノヲ・オオクニヌシ・アメノウズメ・サルタヒコ
の7柱をギリッギリのお遊びでシールにしちゃいました(^○^)


今回こちらは一枚一枚手作りになりますので
限定100個とさせていただきます(ごめんなさい!)

さらにさらに!
バレンタインまでの期間限定としまして

あの大人気の「ぷちまるカフェ〜」さんの『お豆腐ビスコッティ』の
チョコレートがけバージョン
とセットにした
コラボ商品を明日より販売いたします!


こちらは20個限定です!
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あの美味しいビスコッティにさらにまろやかなチョコレートがかかって…
本当にすごーく美味しいんですよ!

バレンタインにプレゼントとして買うも良し
自分で楽しむ為に買うも良し。

バレンタインプレゼントでしたら
古事記新聞でお包みいたしますので!(笑)


どうかお買い求めくださいませね!
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