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■ 寧鹿舎新商品 天平を感じる【漆アクセサリー】
2013年 05月 05日 |
奈良には、阿修羅像など乾漆の仏さまや漆塗りの正倉院宝物など、
を使ったものが数多く残されています。

そんな漆をご縁に、ステキな新商品が入荷しました!
「yuri Kojima 漆 Design」の小島ゆりさんの作品です。

●ネックレス
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どうです?
なんだか天平っぽくないですか?

私は初めて見た時から、ひとめ惚れ。
古来の文様や仏像の宝冠、奈良の花々など、どこか既視感を覚えるような模様に、
ぐぐっときてしまいました。

●チョーカー
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「漆がもっとPOPでポピュラーにならないかな」
と、漆文化の発展と広がりに努める、小島さん。
東京をはじめ日本全国はもとより、フランスなど海外のイベントにも出店されていて
ワールドワイドに漆をアピールされています。
お生まれは松江で代々続く漆工芸のお家で、かつては不昧公のお棗を作っていた名門。
次を担う立場にありますが初の女性ということもあり、先人がやってきた仕事とは
別の視点から漆工芸にアプローチ。それがアクセサリーでした。
古くは奥方たちの帯留めなどを作っていた歴史もあるので、
まったく初の試みというわけでもないところが、漆とアクセサリーのマッチングの妙かもしれません。

●ブローチ
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作り方はシンプルですが、とても時間がかかります。
簡単に説明すると、レース(なんと、土台はレースなんです!)に
漆を何度も塗り重ね、
固まったところに金粉やスワロフスキーなどで装飾をします。
漆が乾くまでに1週間はかかるので、
できあがりまでに3ヶ月ぐらいかかるのは当たり前!
愛情を込めて幾度も重ねられた漆の、重厚な色がとても魅力的です。

●ピアス&イヤリング
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漆は乾くとアレルギー物質が飛ぶので、かぶれることはありません。
ですが、念のため小島さんの作品は、裏側の皮膚に当たる部分をコーティーングし、
さらにビーズなどをかませて浮くようにして、直接ぴったりと肌に触れないように
加工されており、かぶれ対策も万全です。
※それでも、漆器で食事をしただけでも、口の周りがかぶれてしまうような重度の漆アレルギーの方は避けていただいた方が良いかと思います。
さらに、軽いのが特徴!
大振りのモチーフでもレースに漆を塗っただけなので、とても軽いんです。
なので肩や首が凝ることも無く、旅行などに持って行くにも便利!
大人の女性が全体重を掛けてやっとぐにゃりと曲がるぐらいで、
見かけに寄らず丈夫なので、扱いも楽なんです!

●リング(フリーサイズ)
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いかがですか? 漆アクセサリー。
ぜひお手に取りに、遊びにきてくださいね。

フルコトで絶賛発売中!
ペンダント 7,980円(ブラック・レッド・キャメル)
チョーカー 3,990円(ブラック・レッド・キャメル)
ブローチ 2,940円(キャメル・モモ・ブルーグリーン)
ピアス 3,990円(ブラック・レッド・キャメル)
イヤリング 3,990円(レッド・キャメル)
リング 3,570円(ブラック・レッド・キャメル)
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