奈良 旅とくらしの玉手箱 フルコト
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■ 本を片手にお出かけの秋 『なら工房街道』
2012年 10月 08日 |
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フルコトで大人気の『なら工房街道』を持って、出かけてきました。

クラフトや伝統工芸、アートなどの工房やアトリエそしてギャラリーが紹介されているだけでなく、
地元食材の美味しいごはんの店や、くつろげるカフェなども多数掲載されています。
見て読んで、うっとり~!だけでなく、「行かなきゃここへ!」と実際に身体が動く本です。

早速、奈良市街を出発して田原を抜け、室生から曽爾高原の方へ。
お昼ごはんは室生のログ空(からっぽ)さんで。
ご主人が自家製の窯で焼いてくださったピザを味わいながら、奥様とお話をします。

空/どちらから?
私/奈良市内、最近、きたまちと呼ばれている近鉄奈良駅の北の方です。
空/ええっ!?
私/奈良女子大学があるあたりなんですよ。
空/私そっちの方にいたんです。法蓮仲町のバス停のそばに‥。
私/‥ひょっとすると、路地入ったところでギャラリーされてませんでしたか?
空/はい、今とおんなじ名前で。
私/いやだ~、からっぽさん、私3度ほど訪ねたんですけど、時間外だったりお休みだったりで。
いつのまにか閉められたご様子を見て、残念に思ってましたた「行きそびれたなあ」って。
それが、いまココに?
空/はい、いまココに。

きたまちで訪ねそこねた方は室生におられました。
共通の知人もいたりして、話ははずんだものの、先を急ぐので、
フルコトのショップカードを何枚か託して、お店を後にしました。

そして、フルコトあるじの上村ヤスコさんにその話をしたところ‥。
「私、そこでグループ展したことあるよ」と仰天発言。
「どうしてはるかなと思ててん」。


奈良は広く、いたるところに魅力ある ヒト や モノ や コト そして バ が
それはそれはたくさん散りばめられています。
でも時々、「奈良って狭い~」と言いたくなる様な出来事にも遭遇します。
狭いのではなく、縁のチカラでぎゅぎゅっとなってるのでしょうね。
そんなご縁の糸がキラキラする様を見に行ってみませんか?
あるいはご縁の糸をしゅるしゅると繰り出してみませんか?
お供はやっぱり『なら工房街道』ですね。
フルコトにて絶賛発売中。
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