奈良 旅とくらしの玉手箱 フルコト
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■ 【絵鹿カードセット】<※通販できます※>と【奈良のチカラ】
2012年 10月 07日 |
日に日に秋めいてきて、夜はちょっと寒いぐらいの日もありますが、
みなさんお変わりないでしょうか?

奈良公園ではこの週末、鹿の角切りが行われていますね。発情期を迎えるオス鹿同志が喧嘩して傷つけ合ったり、
観光客を傷つけ合ったりしないように、江戸時代から続いている伝統行事です。
立派な角が無くなってしまうのはちょっとかわいそうな気がしますが、傷だらけになったり、
人に危害を加えたために一生を鹿の保護施設「鹿苑」で囚われることになった鹿を見るのはもっと悲しいことですよね。
雄々しい鹿を間近に見られる角切り、ぜひいちど足を運んでみてはいかがでしょうか?

その神鹿をあしらった、寧鹿舎新商品ができあがりました。

●絵鹿カードセット
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奈良ですもの、絵馬ならぬ絵鹿カードを作ってみました。
かつて武甕槌命が神鹿に乗って鹿島神宮から春日大社へとお越しになった由緒にちなんで、
神鹿をデザインしてあります。
実際に奈良公園で見かけたオス鹿とメス鹿を消しゴムハンコにして、捺印。
瑞雲や勾玉、五重塔
などもちりばめられた、かわいいカードセットです。
絵馬型カード・封筒・宛名用シール・封緘シールのセットで、650円です。
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表面は夫婦の神鹿と瑞雲。
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裏面は勾玉をちりばめました。
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封筒の表面は勾玉を、裏面には瑞雲と五重塔をデザイン。宛名シールや勾玉の封緘シールもセット。
吉祥結びの紐もついています。

絵馬の歴史は古く、平城宮跡でも見つかっています。当初は神様の乗り物として生きた馬を奉納していましたが、
貴重な馬を誰もが納めることはできませんし、奉納された寺社も世話が大変ということで、
次第に紙や木、土で作った馬などを納めるようになり、やがて絵馬がうまれました。
昔は本物の馬だったなんて、驚きですね。

奈良モチーフがいっぱいの絵鹿カード。
ご自身の願いや抱負を書いたり、奈良旅の想い出を書いて飾ったり、お友達にメッセージを書いて贈ったり…。
お好きな使い方で楽しんでみてくださいね。

※消しゴムハンコをすべて手で捺印していますので、一部カスレやハミダシなどがありますが、
味わいのひとつとしてご容赦くださいませ。


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絵鹿カードセット


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060.gifフルコトの商品をネットでおかいもの!
それからもうひとつ。

●『奈良のチカラ』ありますっ!

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装丁は藍寧舎の金田アオイさんデザインなんですよ♪

新米あるじのわたくし、多田ミノリが2007年に出しました旅行エッセイ『奈良のチカラ』
5冊だけですが店頭に出しました。発行部数が非常に少なかったので、
あっという間に売り切れ絶版になってしまった幻の(笑)本です。
詳しくはコチラ

みなさまのお手元に行き渡らないことが多かったので、その内容を抜粋しながら「奈良旅手帖」のコラムなどに流用し、
奈良のことをより多くの皆さんに知っていただきたいと思っておりましたが、いまだ「奈良のチカラ、もう無いんですか?」と
お問い合わせいただくこともありました。
ですので、私の手元に残っていた最後の最後の5冊を、フルコトに出品することにしました。
情報などアップデートされていないので古い内容もありますが、お水取りのことや大仏鉄道のこと、
奈良公園の鹿のことなど、旅行ガイドではなかなか触れられない一歩踏み込んだ奈良が見えてきます。
よかったらぜひこの機会にお求めください。1,890円です。遠方の方には発送もいたしますので(送料無料)、
お店にお問い合わせくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。
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