奈良 旅とくらしの玉手箱 フルコト
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■ 東北からの素敵な商品あつめてみました
2012年 06月 01日 |
フルコトに
東北からの素敵商品が届きました~。

昨年震災で被害にあった東北を応援したいという気持ちは、あるじ全員の中にありました。
震災の被害と、それから原発の事故。
身内の出身地や実家が被災したあるじもおります。
何かできることはないかと考えているところにタイミングよく、
東北を応援し、東北を知ってもらえるような商品を扱わせていただける機会がやってきました。


まずは~<芽が出る希望のチャーム>
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柚楽弥衣さんデザインの岩手の夢工房さんの貝象嵌を使った
「芽が出る希望のチャーム」です。
表面には芽の出た土星。
土星は試練をあらわす星だそうですが、もう希望の芽が出ています。
試練があるから希望も生まれるし、いつでも幸運の七つ星が見守ってくれてます!
裏面には芽が出るデザインを施したチャーミングなサンスクリット文字が。これは特別な文字の「あ」という文字で、どんな仏様にでもなれるのだそうです。

天然の本紫檀を色の入っていないウレタン塗装。
天然貝で作られています。純東北製。
革紐はナチュラルな色のカーフスキンです。
売価は1,500円で、うち100円を東北に寄付させてもらいます。


生駒は長年、ヴォイスパフォーマーの柚楽弥衣さんのファンで、1999年ごろから彼女を追いかけてきていました。
CMなどで彼女の声を聞いている人も多いと思います。
多彩な仕事はこちらから見ることができます→★

こちらのサイトから彼女の歌を聴くことができますよー。

そしてこの画像の写真が柚楽弥衣さんのCD「神殿の角」です。
彼女の歌に興味をもったらぜひぜひお買い求めください!!

そして~こぎん刺し作家SMILAUGHさんの
東北のこぎん刺しの小物も販売はじめました。

d0229442_1972812.gif<ブローチ帯留め&ポーチ>




<ミニポーチ&ティッシュケース&髪ゴム>
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こぎんとは?
SMILAUGHさんから頂いた文章を掲載します。

江戸時代、津軽では倹約令によって農民には被服にも厳しい規制があり、
麻の薄く寒い衣服しか着る事が許されませんでした。
そこで大切な着物を丈夫にして長く着られるように、
また北国の厳しい寒さに耐えるため生まれたのが
『こぎん刺し』と呼ばれる刺し子です。
こぎんを刺すことで、着物に強度が増し、保温性を生み、
肌触りのよいものとなりました。
これにだんだんと装飾性が加わり、
女性たちは模様の美しさを競うようになりました。
素朴で美しい幾何学模様のこぎん刺しはまさに農民の知恵の結晶なのです。

この美しい日本の手仕事を、一人でも多くの方に知ってほしい!!
『日常の中に ちょこんとあるかわいらしい日本の伝統』
そんな作品作りをSMILAUGHは心がけています。


実物が、本当にかわいいんです。
寒さに耐えるための知恵が集結された「こぎん刺し」実際手にとってみてみてくださいね。
東北の伝統も、フルコトで知っていただきたいなと思っています。

フルコトの「フル」には往来するという意味もあります。

はるばると縁あってフルコトにやってきた商品です。
まだまだ東北応援商品は増やしていきたいと思っています。

どうぞよろしくおねがいします。
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