奈良 旅とくらしの玉手箱 フルコト
furukoto.exblog.jp
Top
■ <18禁>古事記新聞秘(密の)話
2012年 02月 15日 |
古事記編纂1300年を記念して
1/28より包装紙として使用している
「古事記新聞」 (略して古新聞)
みなさんお読みになられましたでしょうか?

読まれた方からも
『バカだ』『特に週刊誌広告がひどい』『なんだこれ』と
すごくお褒めにあずかり、恐縮でございます。

この古事記新聞を読んで「古事記そんなに難しくないのかな」
思っていただければフルコト冥利につきるってもんでございます。

さて、実はこの古事記新聞、発行直前に一点だけ
「不特定多数の人に使うものだから、ココはちょっと訂正しよう。」
と修正が入った部分がありまして…
今日は裏話として、それをちょっと紹介したいと思います。

ちょっとエッチな修正前の画像アリです。



おやおや開いてしまいましたね。なんてね(笑)

お待たせしました。修正前と修正後の画像です。
どこが修正されたかお判りでしょうか?

d0229442_21443232.gif


そうです。修正前のほうは「ほとをあらわに」の原作に
忠実な描写
になっております。


さすがにあらわすぎやろ…と、いう事で今回は露出度少なめになりました(笑)

話はそれますが。

すごくこのシーンは好きでして
特にアメノウズメが踊りだすと神々が大笑いしたという描写。
女性のヌードで大笑い…ってちょっと普通では無い感覚のような気がするんです。
真剣に黙って見つめる…というのが普通のリアルな反応かな?
だから色々と想像するんですね。

男同士で男が酔って調子乗って脱いだらやんややんやとなるけど
そういう感覚に近かったのかな?

それか無邪気だったのかな?

と、なると「まぐわい」とか「ほと」は『いやらしさ』とリンクするものではないのかな?

などなど…考えはつきません。
また機会があれば、もっと大胆に描いてみたいな…とも思っております。

まだ「古事記新聞」手に入れてない方はぜひいらして下さいね!
フルコトが「フルコトブミ」に遊び半分で取り組んだ一枚です!

[PR]
<< 「my home town ... ページトップ 三角縁神獣鏡チョコ逆下賜ものが... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
White Skin by Sun&Moon